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インフェルノ (トランスフォーマー) : ミニ英和和英辞書
インフェルノ (トランスフォーマー)[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
ランス : [らんす]
 【名詞】 1. lance 2. (n) lance
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

インフェルノ (トランスフォーマー) ( リダイレクト:戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー#サイバトロン・オートボット / Autobot Cars ) : ウィキペディア日本語版
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー[たたかえ]

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(たたかえ!ちょうロボットせいめいたいトランスフォーマー)は、トランスフォーマーシリーズのアニメ作品。
米国版『THE TRANSFORMERS』シーズン1-2に相当する。
米国では1984-86年、日本では1985年-86年にかけ、初回放映された。
== 特徴 ==

=== 作画・描写 ===
描写の特徴として、「変形の自然さ」が挙げられる。
変形ロボットが登場するアニメにおいて、変形はバンクシーンが使用され、「1つのイベント」として描かれるのが常である。しかし、本作において変形はあくまでも、キャラクターの動作の1つとして描かれている。
合体戦士・合体兵士のトランスフォーメーション(合体)も同様だが、「リーダー格の号令で合体開始。最後に、装甲ギアがドッキングして完成」など日本のロボットアニメ的な演出も見られた。このことについては後に、変形が日常的な動作であるのに対し、合体は特別な動作であると後付け設定されている〔トランスフォーマーの合体及びデバスター参照。〕。
作画制作は主に、東映動画(現・東映アニメーション)が担当。
多くの東映動画作品に参加していた、スタジオNo.1も加わっている。スタジオNo.1が参加した回はトランスフォーマーの変形も比較的ロジカルに描いていて、玩具で行える変形パターンを想起できるものになっているのが特徴。脚本や演出はアメリカ側のスタッフが携わっているため、従来のアメリカ製アニメの作風である(しゃべっているときの口の動かし方、キャラクターのしぐさなど)。作画面においては、「登場キャラが入れ替わる」「キャラクターのエンブレムが異なる」「色の塗り間違い」などの作画ミスが頻繁に見られる。
1985年7月6日に土曜朝9時30分という時間帯で始まった日本版では、キー局の日本テレビが25分枠に短縮〔30分枠だった地方局ではCM時間をキー局よりも増やして放映。〕していた関係で、海外版における移動場面や戦闘シーンなどを一部省略。開始当初は9月末までの1クールで終了予定〔1985年7月6日 西日本新聞朝刊ラテ欄〕
〔谷澤崇編「〔特別企画〕 トランスフォーマー日本上陸30周年!! アニメの衝撃!!」『トランスフォーマージェネレーション2015』ヒーローX2015年(平成27年)11月25日、ISBN 978-4-8130-2266-4、8頁。〕だったが、10月以降の延長決定で金曜の夕方に移動する人気番組になった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 The Transformers (TV series) 」があります。




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